東アジア工業化ダイナミズム : 21世紀への挑戦

粕谷信次 編

「日本モデル」はひところ「世界を日本化する」と注目を浴び、NIES、ASEAN、そして中国、インド等々に及びつつある「東アジア工業化ダイナミズム」は、第三世界工業化の成功モデルとしてさらなる波及が注目されている。日本と東アジアの経済発展の論理と諸相、光と影を追究して、21世紀へ向けての挑戦課題に迫る、待望の共同研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東アジア工業化ダイナミズムの論理とその諸相(東アジア工業化ダイナミズムの論理
  • 韓国
  • タイ
  • 中国
  • インド)
  • 第2部 「経済大国」日本の衝撃とその行方(日本の「開発主義」的発展と「日本的労使関係」の形成
  • 「グローバル・ジャパナイゼイション?」から「制度疲労論」への転落)
  • 第3部 ポスト冷戦の世界新秩序形成へのインプリケーション(グローバリズムとリージョナリズム
  • 「社会条項戦略」についての覚書き
  • 「持続可能な発展」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア工業化ダイナミズム : 21世紀への挑戦
著作者等 粕谷 信次
書名ヨミ ヒガシアジア コウギョウカ ダイナミズム
書名別名 Higashiajia kogyoka dainamizumu
シリーズ名 比較経済研究所研究シリーズ 12
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1997.3
ページ数 330p
大きさ 22cm
ISBN 4588602128
NCID BN1612216X
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全国書誌番号
97068571
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言語 日本語
出版国 日本
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