現代革命と平和思想

富田富士雄, 菅谷正貫, 浅田光輝 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき 菅谷正貫 / p3
  • I 問題の所在 浅田光輝 / p9
  • 1 平和運動の転機 / p9
  • 2 平和運動か変革運動か / p12
  • 3 平和のイデオロギーがなぜ必要か / p20
  • II 現代革命の理論と平和の理論 小山弘健 / p23
  • 1 現代革命の基本問題 / p23
  • 2 現代革命の論理と平和の論理 / p35
  • III 現代マルクス主義における平和綱領と平和思想 津田道夫 / p51
  • 1 『平和のよびかけ』が提起したもの / p51
  • 2 第二次大戦以前におけるマルクス主義の平和綱領 / p55
  • 3 第二次大戦以後における世界平和運動の成立と発展 / p64
  • 4 今日のマルクス主義的平和綱領の特徴 / p76
  • 5 階級思想は今日どのように人類概念とかかわりをもつか / p81
  • IV 人類概念と階級思想 三浦つとむ / p87
  • 1 人間の科学の確立について / p87
  • 2 フォイエルバッハの人間学をめぐって-その欠陥と功績 / p89
  • 3 史的唯物論-「人間の社会あるいは社会的人間」の科学 / p95
  • 4 現在の平和理論は人類の未来を予見しているか / p101
  • 5 マルクス主義そのものの後退と現実から立ちおくれ / p109
  • V 現代宗教における平和思想 田中正 / p117
  • 1 『平和』の正体 / p117
  • 2 宗教が説く平和 / p118
  • 3 宗教的平和の限界 / p121
  • 4 クエーカーの平和主義 / p124
  • 5 カール・バルトの平和思想 / p127
  • 6 アジア宗教の平和思想 / p132
  • 7 社会主義国の宗教 / p134
  • 8 宗教のもてるすべてを平和に / p136
  • VI 近代平和思想の現代的意義 渡辺義晴-カントの永遠平和論を中心として- 渡辺義晴 / p139
  • 《シンポジウム》平和運動の思想的究明-平和のイデオロギーはなりたちうるか-(出席)アイウエオ順 浅田光輝、芥川集一、菅谷正貫、津田道夫、野村重男、古沢友吉 / p155
  • 序 何を問題とするか / p155
  • I 平和の経済的基礎 / p157
  • II 平和運動の問題点 / p168
  • III マルクス主義と平和思想 / p185
  • IV 平和の思想的基礎 / p196
  • V 一応の要約 / p207

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代革命と平和思想
著作者等 富田 富士雄
浅田 光輝
菅谷 正貫
書名ヨミ ゲンダイ カクメイ ト ヘイワ シソウ
書名別名 Gendai kakumei to heiwa shiso
シリーズ名 イデオロギー研究 ; 第1集
出版元 思想書林
刊行年月 1959
ページ数 212p
大きさ 22cm
NCID BN16106243
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全国書誌番号
59006200
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言語 日本語
出版国 日本
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