生命の意味論

多田富雄 著

私はどうして私の形をしているのか。遺伝子が全てを決定しているというのは本当か。男と女の区別は自明なのか-。「自己」とは何かを考察して大きな反響を呼んだ『免疫の意味論』をさらに発展させ、「超システム」の概念を言語や社会、都市、官僚機構などにも及ぼし、生命の「全体」にアプローチする画期的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あいまいな私の成り立ち
  • 第2章 思想としてのDNA
  • 第3章 伝染病という生態学
  • 第4章 死の生物学
  • 第5章 性とはなにか
  • 第6章 言語の遺伝子または遺伝子の言語
  • 第7章 見られる自己と見る自己
  • 第8章 老化-超システムの崩壊
  • 第9章 あいまいさの原理
  • 第10章 超システムとしての人間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の意味論
著作者等 多田 富雄
書名ヨミ セイメイ ノ イミロン
出版元 新潮社
刊行年月 1997.2
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4104161012
NCID BN16097787
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全国書誌番号
97056251
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言語 日本語
出版国 日本
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