核融合エネルギーのはなし

近藤育朗 ほか著

原子力の研究開発の中で「核融合」が重みを増し、大規模化するなかで、関係する技術分野および技術者の裾野が近年目立って広がりつつある。この状況を背景に、核融合開発の現状を見通せる読み物が求められていることも事実である。本書はトカマクを中心に、現状での技術を基礎に置いた核融合炉の作り方マニュアルとでもいうべきものを試み、それを通じて読者に開発の現状と課題の理解を促そうとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 核融合を含めたエネルギー事情-核融合エネルギーはなぜ必要なのか?
  • 第2章 核融合反応
  • 第3章 核融合反応利用のさまざまな試み
  • 第4章 磁場核融合
  • 第5章 核融合炉概念
  • 第6章 トカマク炉心設計手順
  • 第7章 トカマク・プラズマの現状-課題と打開策
  • 第8章 炉工学上の開発要素および課題
  • 第9章 トカマク核融合炉課題の整理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 核融合エネルギーのはなし
著作者等 宮 健三
栗原 研一
近藤 育朗
書名ヨミ カク ユウゴウ エネルギー ノ ハナシ
書名別名 Kaku yugo enerugi no hanashi
シリーズ名 Science and technology
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 1996.12
ページ数 167p
大きさ 19cm
ISBN 4526039527
NCID BN16068858
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全国書誌番号
97045069
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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