戦略爆撃の思想 : ゲルニカー重慶-広島への軌跡  上

前田哲男 著

都市そのものを爆撃対象とみなし、前線と銃後、交戦者と非戦闘員の境界を取り払ってしまった、空からの無差別大量殺戮という戦法が、どのような変転をたどったのか。日本側資料、重慶市民の体験談、および中国側記録や最近の研究成果をつき合わせて、詳細に再構成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 重慶爆撃への道 1931‐37年(抗日首都の誕生
  • 戦略爆撃の誕生 ほか)
  • 第2章 無差別爆撃の始まり 1939年(五月の新首都
  • 中攻爆撃機発進 ほか)
  • 第3章 101号作戦 1940年-井上成美のもう一つの顔(無差別爆撃の立案
  • 日本海軍航空隊 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦略爆撃の思想 : ゲルニカー重慶-広島への軌跡
著作者等 前田 哲男
書名ヨミ センリャク バクゲキ ノ シソウ
シリーズ名 現代教養文庫
巻冊次
出版元 社会思想社
刊行年月 1997.2
ページ数 395p
大きさ 15cm
ISBN 4390115995
NCID BN16064201
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97043113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想