感情の社会学 : エモーション・コンシャスな時代

岡原正幸 ほか著

今日、人々がごく自然なものととらえ、差し迫った関心を注ぎ続ける感情経験-その社会性を明らかにし、新たな思考の枠組みを提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 感情社会学の成立と展開
  • 第2章 感情社会学の課題
  • 第3章 感情による社会的コントロール-感情という権力
  • 第4章 感情自然主義の加速と変質-現代社会と感情
  • 第5章 "感情する"秩序-当惑と相互行為秩序
  • 第6章 感情表現と誤解の構造-感情の比較社会学に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感情の社会学 : エモーション・コンシャスな時代
著作者等 安川 一
山田 昌弘
岡原 正幸
石川 准
書名ヨミ カンジョウ ノ シャカイガク
書名別名 Kanjo no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.3
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4790706389
NCID BN16052938
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全国書誌番号
97065446
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言語 日本語
出版国 日本

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