山麓集

大内会 編

大内兵衛先生喜寿記念随想集

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき 有沢広巳
  • 和平工作の疑惑 三宅晴輝(大正八年) / p3
  • 先生に初めて会った頃のこと 宇野弘蔵(大正一〇年) / p7
  • 大内先生 向坂逸郎(大正一〇年) / p11
  • 疎開先の大内先生 有沢広巳(大正一一年) / p17
  • 同人社から伶人町まで 笠信太郎(大正一二年) / p24
  • 研究室主任時中の大内先生 脇村義太郎(大正一三年) / p30
  • 先生にお世話になった想出と大森さんのこと 阿部勇(大正一四年) / p43
  • 学恩、師恩四十年 鈴木武雄(大正一四年) / p50
  • 四〇年にわたって 高橋正雄(大正一四年) / p57
  • 国連統計委員会より 森田優三(大正一四年) / p65
  • 一編集者として 吉野源三郎(大正一四年) / p70
  • 大内先生の横顔 美濃部亮吉(昭和二年) / p86
  • 大内先生の胸像 渡辺佐平(昭和二年) / p93
  • 糸井靖之の墓 糸井深蔵(昭和三年) / p99
  • 大内兵衛生先の喜寿をお祝いして 堀江薫雄(昭和三年) / p103
  • 御礼の言葉 西沢慶二郎(昭和四年) / p107
  • 思い出すことども 半田克己(昭和四年) / p110
  • 大内先生と碁 武石勉(昭和五年) / p114
  • 仙台での大内先生 伊沢信平(昭和六年) / p117
  • 大内先場の碁 太田剛(昭和六年) / p120
  • 思い出すことども-傷ましき青春- 帆足計(昭和六年) / p125
  • 不肖の弟子 浅野勇夫(昭和七年) / p135
  • 大内先生の肖像画 大原総一郎(昭和七年) / p140
  • 大内先生と私 花村仁八郎(昭和七年) / p144
  • 受難の頃 山内忠吉(昭和七年) / p149
  • 昭和初年 相原茂(昭和八年) / p152
  • 大内会と鷗痴会 大倉恒光(昭和八年) / p158
  • 統計委員会のこと 内藤勝(昭和八年) / p161
  • 「O氏像」 鈴木鴻一郎(昭和九年) / p168
  • 大内先生と私 中野清見(昭和九年) / p173
  • 師弟以上のもの 原田運治(昭和九年) / p182
  • 大内先生における話術と文章(序説) 宮本泰(昭和九年) / p189
  • 失なわれた機会 都留重人(昭和一〇年) / p195
  • 大内山脈のふもとから 小川攻質(昭和一一年) / p200
  • 随想 小林孝平(昭和一一年) / p206
  • 大内先生と信州 浜正也(昭和一一年) / p208
  • 思い出と感謝 大田勝三(昭和一二年) / p215
  • 大内先生と統計 後藤正夫(昭和一二年) / p221
  • 大内先生のこと 鈴木栄次(昭和一二年) / p226
  • 大内先生をめぐる回想 高山浄昭和一三年) / p230
  • ある教訓 遠藤湘吉(昭和一五年) / p235
  • ある日の大内兵衛 大島清(昭和一六年) / p238
  • 統計の改善と大内先生 河合三良(昭和一九年) / p246
  • 演習の名人、大内先生 嘉治真三(昭和四年) / p253
  • 三六年前のゼミのことなど 小林義雄(昭和五年) / p255
  • 金についての思い出 篠原恭弼(昭和五年) / p259
  • 演習参加にまつわる想出 浜田申一(昭和六年) / p263
  • なまけものを代表して 平尾夘二郎(昭和六年) / p266
  • 演習の想い出から 二瓶嘉三(昭和七年) / p271
  • 『金融資本論』の演習の思いて 藤瀬五郎(昭和七年) / p275
  • 大内先生の講義と演習 小池栄二(昭和九年) / p279
  • 大内演習中流の点描 江副学(昭和九年) / p285
  • 「最後の演習」の記録 武田隆夫(昭和一四年) / p290
  • 演習で学んだこと 野木宗正(昭和一四年) / p300
  • 生兵法のいましめ 大乱真(昭和一五年) / p304
  • 戦後ゼミナールの思い出 佐藤進(昭和二二年) / p308
  • 当時の思い出 石井賢治(昭和二三年) / p313
  • 田口先生と大内先生 村田為五郎(昭和二年) / p319
  • 私の日本経済観-大内先生に負うところ- 湊守篤(昭和六年) / p327
  • 日本の目を複数に 後藤孝夫(昭和九年) / p333
  • 大内兵衛訳『ペッティー 政治算術』 松川七郎(昭和一二年) / p339
  • 国立図書館論 木村英一(昭和一四年) / p347
  • 大内先生への御詑び 菅正文(昭和二年) / p361
  • 先生と私 岡本巌(昭和三年) / p364
  • 身辺雑記 海保本三(昭和四年) / p367
  • その日、その日 黒沢三郎(昭和四年) / p380
  • 仏法僧と邯鄲 木村量平(昭和五年) / p385
  • あのころ、このごろ 荒木甚之助(昭和九年) / p393
  • つかの間の三五年を顧みて-郷土の大先輩でもある大内先生へ- 富山忠雄(昭和九年) / p397
  • お許し下さい 塩川荒雄(昭和一〇年) / p402
  • 転機 鈴木実(昭和一一年) / p406
  • 善循環と悪循環 田辺博之(昭和一二年) / p414
  • 大内先生への近況報告 三島甫(昭和一二年) / p422
  • 「中国と日本」を読んで 河合良一(昭和一四年) / p426
  • 〔大内先生へ〕 前田四郎(昭和一四年) / p429
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 山麓集
著作者等 大内 兵衛
大内会
書名ヨミ サンロクシュウ
書名別名 Sanrokushu
出版元 〔大内会〕
刊行年月 1965
ページ数 430p 図版
大きさ 20cm
NCID BN16027169
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全国書誌番号
67004566
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言語 日本語
出版国 日本
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