比較言語学を学ぶ人のために

堀井令以知 著

国際化時代に即応した新たな言語理論の構築に向けて。異文化間のコミュニケーションが進むとともに、外国語の相互影響がますます強まっている今日、比較言語学の方法に学びつつ、国際化時代にふさわしい言語理論はどうあるべきかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 言語研究と比較
  • 第2章 印欧語比較文法の成立
  • 第3章 親族関係の証明
  • 第4章 印欧語の再構成
  • 第5章 印欧語発展の一般傾向
  • 第6章 印欧語文法形態の比較
  • 第7章 印欧語比較意味論
  • 第8章 言語の類型と比較
  • 第9章 日本語の系統
  • 第10章 方言比較と語源
  • 第11章 日本語の語源と当て字
  • 第12章 日本語慣用句・熟語の語源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較言語学を学ぶ人のために
著作者等 堀井 令以知
書名ヨミ ヒカク ゲンゴガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.3
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 4790706419
NCID BN1600803X
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全国書誌番号
97067514
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言語 日本語
出版国 日本
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