清代中国の物価と経済変動

岸本美緒 著

本書は、著者が20年来書きためてきた論文のなかから、物価史を中心とする経済史関係の文章を選んでまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 清代物価史研究の現状
  • モラル・エコノミー論と中国社会研究
  • 清代前期江南の米価動向
  • 清代前期江南の物価動向
  • 清代前期の国際貿易と経済変動
  • 明末の田土市場に関する一考察
  • 康煕年間の穀賤について-清初経済思想の一側面
  • 清朝中期経済政策の基調-1740年代の食糧問題を中心に
  • 清代の「七折銭」慣行について
  • 「恒産瑣言」について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清代中国の物価と経済変動
著作者等 岸本 美緒
書名ヨミ シンダイ チュウゴク ノ ブッカ ト ケイザイ ヘンドウ
書名別名 Shindai chugoku no bukka to keizai hendo
出版元 研文
刊行年月 1997.1
ページ数 540, 16p
大きさ 22cm
ISBN 4876361428
NCID BN15990750
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全国書誌番号
97057612
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言語 日本語
出版国 日本
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