ドイツ社会政策史研究

山田高生 著

本書は、ビスマルク失脚後から第一次大戦末までのほぼ三十年間にわたるドイツ第二帝政期後半の国家社会政策史に関する研究である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ベルレプシュと一八九一年営業条例改正
  • ルール石炭鉱業の労使関係と一八九二年プロイセン鉱山法改正
  • ポザドフスキの経歴/官僚政治家への道
  • 帝国財務省長官時代のポザドフスキ
  • 帝国内務省長官ポザドフスキと結集政策
  • ポザドフスキの社会政策的転向
  • 宰相の交代とポザドフスキ
  • 後期ポザドフスキの社会政
  • 社会学的社会政策論の形成
  • ヴィルヘルム・グレーナーの生い立ちと軍隊生活〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ社会政策史研究
著作者等 山田 高生
成城大学経済学会
書名ヨミ ドイツ シャカイ セイサクシ ケンキュウ
書名別名 ビスマルク失脚後の労働者参加政策

Doitsu shakai seisakushi kenkyu
シリーズ名 成城大学経済学部研究叢書 第24
出版元 千倉書房
刊行年月 1997.4
ページ数 1冊
大きさ 22cm
ISBN 4805107383
NCID BN15979292
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97072142
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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