キリスト教史  6

上智大学中世思想研究所 編訳・監修

絶対主義王権の伸長、華麗な芸術の開花とともに高まる再統合、内部論争、世界宣教の気運、スラヴ正教会世界の動向と日本におけるキリシタン禁制史を扱う章を加えて、叙述にいっそうの充実が図られた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 絶対主義の時代における信仰分裂の波紋-宗教的発展と神学論争 合同の試み
  • 第2章 教会の新しい生命力-世界宣教、改宗およびバロック世界の形成
  • 第3章 世俗化の萌芽-絶対主義王権と新思想
  • 第4章 十七世紀におけるキリスト教と人間と社会-特にフランスを中心に
  • 第5章 東方スラブ諸国におけるビザンティン式典礼の諸教会
  • 第6章 徳川幕府によるキリスト教の弾圧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教史
著作者等 Tüchle, Hermann
上智大学中世思想研究所
Bouman Cornelius A.
T¨uchle Hermann
le Brun Jacques
ブーマン コルネリウス・A.
ル・ブラン ジャック
テュヒレ ヘルマン
書名ヨミ キリストキョウシ
書名別名 バロック時代のキリスト教
シリーズ名 平凡社ライブラリー 187
巻冊次 6
出版元 平凡社
刊行年月 1997.2
ページ数 527p
大きさ 16cm
ISBN 4582761879
NCID BN15968638
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97059015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
バロック時代のキリスト教 ヘルマン・テュヒレ
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想