法廷のなかの人生

佐木隆三 著

「犯罪」という社会の病理を扱う法廷。その主役は被告人だけではない。弁護士、検察官、裁判官、そして傍聴人の、それぞれの役目と思いを帯びた人生が交錯する。"開かれた裁判所"をめざし、無心に傍聴席にすわりつづけて四半世紀。裁判傍聴業を自称する作家が、人間という摩訶不思議な存在に肉迫する法廷エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 雪の日の判決
  • 「自己同化」の自白
  • 微罪でない微罪
  • 大法廷の小事件
  • さまざまな証言
  • 被害者の事情
  • 法廷の"賓客"たち
  • 沖縄のアメリカ兵
  • 被告人と弁護人
  • 「殺意」の存在〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法廷のなかの人生
著作者等 佐木 隆三
書名ヨミ ホウテイ ノ ナカ ノ ジンセイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1997.2
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 4004304873
NCID BN15938637
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全国書誌番号
97063071
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言語 日本語
出版国 日本
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