現代の高校教育  第13 (日本史の基本的事項と計画)

現代中等教育研究会 編

[目次]

  • もくじ
  • まえがき
  • I 日本史の基本的事項とはなにか 長野正 / 9
  • 一 基本的事項とはどういうことか / 9
  • 二 基本的事項をきめる基準はなにか / 14
  • 1 日本国憲法と教育基本法の理念 / 14
  • 2 社会科学としての歴史学の体系 / 17
  • 三 基本的事項をどうおさえていくか / 20
  • 1 近・現代史の基本的事項 / 21
  • 2 近代以前の基本的事項 / 25
  • II 日本史のねらいと指導計画作成の視点 井上司 / 27
  • 一 ねらい / 27
  • 1 日本民族の歩みを理解する / 27
  • 2 科学的方法および歴史の法則的認識をうちたてる / 31
  • 3 民族に対する愛情を育てる / 33
  • 二 指導計画作成の視点 / 34
  • III 年間計画の作成と指導の重点 / 43
  • 一 事例1 鶴岡静夫 / 43
  • 1 年間計画 / 43
  • 2 指導の重点 / 46
  • 3 詳細な解説 / 48
  • 4 疑問の提出 / 54
  • 5 文化史のとりあつかい / 56
  • 6 通史的理解 / 64
  • 7 世界史との関連 / 66
  • 8 興味の喚起 / 67
  • 二 事例2 荒川潤 / 72
  • 1 問題点 / 72
  • 2 指導計画作成上の留意点 / 73
  • 3 年間指導計画の作り方 / 75
  • 4 日本史年間指導計画の一例 / 77
  • 三 事例3 近田吉夫 / 104
  • 1 自己展開学習 / 107
  • 2 年間計画の作成について / 110
  • 3 年度末対策について / 123
  • 四 事例4 黒羽清隆 / 132
  • 1 問題の位置 / 132
  • 2 指導計画論の視座 / 137
  • 3 立論の性格 / 162
  • 五 事例5 長野正 / 164
  • 1 年間計画の立案 / 164
  • 2 各章の指導計画 / 167
  • IV 指導方法をどう改善するか / 199
  • 一 東京における「授業研究」に立脚して 矢代正 / 199
  • 1 日本史授業の三型態 / 199
  • 2 三型態の批判 / 205
  • 3 日本史授業の改善案 / 208
  • 二 学習効果と学習形態との関連 日下部寅次郎 / 216
  • 1 学習効果を高めるために / 216
  • 2 発問法について / 217
  • 3 学習型態について / 217
  • 4 学習指導事例 / 220
  • V 教材を定着させ学力をつけるために 岩浅農也 / 231
  • 一 年表・歴史地図のつくらせ方 / 231
  • 1 年表の効用 / 231
  • 2 年表のつくらせ方 / 234
  • 3 歴史地図のつくらせ方 / 239
  • 二 視聴覚教材のとりいれ方 / 245
  • 1 テレビ・ラジオの利用 / 245
  • 2 映画の利用 / 245
  • 3 レコードの利用 / 246
  • 4 絵、写真およびスライドの利用 / 247
  • 三 歴史的思考力をつけるテスト問題のつくり方 / 249
  • 1 歴史的思考力 / 249
  • 2 歴史的思考力をつけるテスト問題 / 251

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代の高校教育
著作者等 現代中等教育研究会
書名ヨミ ゲンダイ ノ コウコウ キョウイク
巻冊次 第13 (日本史の基本的事項と計画)
出版元 明治図書
刊行年月 1966
ページ数 252p
大きさ 19cm
NCID BN15934090
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全国書誌番号
48007360
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言語 日本語
出版国 日本
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