歌枕殺人事件

内田康夫 [著]

浅見家では正月にカルタ会が催される。その席で浅見光彦はカルタ界の女王朝倉理絵に辛勝した。勝敗を分けたのは理絵が執着した一枚の札。理由は彼女の父親が三年前に"末の松山"の松の下で殺されたからだった。しかも事件は未解決のままで、父の手帳に書き込まれた「白浪、松山を越ゆ」が唯一の手がかりだという。真相を追って浅見は宮城県へ赴くが、そこでは十二年前にも歌枕にまつわる殺人事件が発生していた。古歌に封印された謎を手操って名探偵浅見光彦がふたつの難事件に挑む。旅情ミステリー。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌枕殺人事件
著作者等 内田 康夫
書名ヨミ ウタマクラ サツジン ジケン
書名別名 Utamakura satsujin jiken
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1996.4
ページ数 283p
大きさ 15cm
ISBN 4041607361
NCID BN15922739
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全国書誌番号
96062174
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言語 日本語
出版国 日本
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