橋梁工学 : 鋼構造の理論と計算

遠田良喜 著

本書は、代表的な鋼構造である橋梁を主題にして、鋼構造の理論と計算法および設計法を詳しく解説したテキスト・参考書である。まず、鋼橋の発展の歴史と設計法の概念を紹介し、道路橋の設計に必要な荷重とその取扱い、鋼材の許容応力度について解説する。次に、橋梁の構造形式を分類し、形式ごとに、理論と計算法、設計法について、具体的計算例を載せて、丁寧に解説する。最後に、伝達マトリックス法による構造解析法とFORTRAN数値計算プログラムを載せている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論
  • 2 荷重
  • 3 鋼材の許容応力度
  • 4 プレートガーダー橋の構造と設計
  • 5 トラス橋
  • 6 合成桁橋
  • 7 連続プレートガーダー橋、格子桁橋
  • 8 箱桁および薄肉開断面桁の曲げ、せん断、ねじり
  • 9 曲線桁橋
  • 10 アーチ橋
  • 11 斜張橋
  • 12 有限変位理論による薄肉開断面曲線桁の解析手順とコンピュータプログラム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 橋梁工学 : 鋼構造の理論と計算
著作者等 遠田 良喜
書名ヨミ キョウリョウ コウガク
書名別名 Kyoryo kogaku
出版元 培風館
刊行年月 1997.1
ページ数 263p
大きさ 21cm
ISBN 4563035173
NCID BN15892740
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全国書誌番号
97053238
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言語 日本語
出版国 日本
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