分析哲学の発展

竹尾治一郎 著

フレーゲから現代アメリカのパトナムにいたるまでの分析哲学の発展を通史的に概観。ラッセル、ウィトゲンシュタイン、カルナップ、クワインら、それぞれの時期を代表する哲学者たちの学説や主張に簡明な解説を加え、分析哲学の入門的な理解に資する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期の分析哲学-1879年から1920年代まで
  • 第2章 ウィーン学団の哲学的理想-二つの大戦の間に
  • 第3章 日常言語分析-大戦後の分析哲学(一)
  • 第4章 アメリカン・ヘゲモニーの確立-大戦後の分析哲学(二)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分析哲学の発展
著作者等 竹尾 治一郎
書名ヨミ ブンセキ テツガク ノ ハッテン
書名別名 Bunseki tetsugaku no hatten
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1997.1
ページ数 235, 6p
大きさ 22cm
ISBN 458815026X
NCID BN15887478
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全国書誌番号
97062040
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言語 日本語
出版国 日本
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