日本文壇史  13 (頽唐派の人たち)

伊藤整 著

青春を謳歌する吉井勇、白秋らと交遊の一方、生活面全てを金田一京助らの友情で過す啄木は挫折と焦躁に襲われた。その明治四十一年七月欧米のデカダンスに耽けた荷風帰国、八月『あめりか物語』刊。九月、漱石『三四郎』連載。十一月、「明星」終刊。十二月パンの会発足。四十二年一月新浪漫派の一拠点「スバル」創刊、鴎外、白秋、啄木、敏、光太郎ら参加。自然主義最盛期に多彩な個性の萌芽と躍動の源を読む。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 頽唐派の人たち

Nihon bundanshi
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 13 (頽唐派の人たち)
出版元 講談社
刊行年月 1996.12
ページ数 288, 21p
大きさ 16cm
ISBN 4061963961
NCID BN15877496
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全国書誌番号
97033096
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言語 日本語
出版国 日本
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