日本人の他界観

久野昭 著

古来、日本人は死後の世界=他界に親しみを抱いてきた。それは外来宗教の受容とさまざまな変遷をへて平安時代に定着する。この他界観を、現世に生きる者の眼で再構成し、そこにこめられていた日本人の思いを追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 闇の中の死穢(黄泉の国
  • 死穢の恐怖
  • 蘇りの発想)
  • 亀の上の山(乙姫の郷里
  • 浦嶋子伝説
  • 海神と山守)
  • 白雲のたなびく彼方(山中他界
  • 墓の山
  • 山辺の煙)
  • 後生二元論(輪廻転生
  • 奈落への流転
  • 浄土への往生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の他界観
著作者等 久野 昭
書名ヨミ ニホンジン ノ タカイカン
書名別名 Nihonjin no takaikan
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 7
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1997.2
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 4642054073
NCID BN15839249
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全国書誌番号
97068318
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言語 日本語
出版国 日本
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