記憶 : 「創造」と「想起」の力

港千尋 著

なぜ一杯の紅茶から、「記憶の大伽藍」が出現しうるのか?記憶とは、刻印の「集積」ではなく、「生成」しつづけるダイナミックなシステムである。回想、追憶、想起がもつおどろくべき創造力に光をあて、アートの現場、歴史認識、言語状況を横断しながら、終わりなき構築としての「記憶」を透視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 記憶と創造
  • 第2章 回想の力
  • 第3章 写真と不在
  • 第4章 想起する歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶 : 「創造」と「想起」の力
著作者等 港 千尋
書名ヨミ キオク
シリーズ名 講談社選書メチエ 93
出版元 講談社
刊行年月 1996.12
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 4062580934
NCID BN15785886
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全国書誌番号
97045323
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言語 日本語
出版国 日本
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