石門心学史の研究

石川謙 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論 / 1
  • 第一編 心學思想並に敎化方法の發達 / 21
  • 第一 石門心學の本領 / 23
  • 一 心學といふ名稱とその概念 / 23
  • 二 石門心學の思想的根據に關する諸說 / 28
  • 第二 心學思想の本質 / 58
  • 一 石田梅巖の思想體系 / 58
  • 二 心學思想の變遷 / 83
  • 第三 心學敎化の方法 / 143
  • 一 知性長養の方法 / 143
  • 二 敎化方法としての講釋並に道話 / 157
  • 第二編 心學敎化の普及 / 187
  • 第一 創始時代-享保十四年より寶曆十三年まで / 189
  • 一 序說 / 189
  • 二 時代の概觀 / 191
  • 三 梅巖在世の時代 / 201
  • 四 梅巖直後の時代 / 213
  • 第二 興隆時代前期-明和元年より天明六年まで / 226
  • 一 時代の概觀 / 226
  • 二 敎化活動についての統制の發達 / 241
  • 三 敎化普及の情勢 / 267
  • 第三 興隆時代後期-天明七年より享和三年まで / 312
  • 一 時代の概觀 / 312
  • 二 敎化統制の强化 / 333
  • 三 敎化普及の情勢 其一(總說並に關西方面) / 355
  • 四 敎化普及の情勢 其二(關東方面) / 434
  • 第四 敎勢分裂時代-文化元年より文政十二年まで / 492
  • 一 時代の概觀 / 492
  • 二 敎化統制に關する細則の發展と破綻の發生 / 519
  • 三 敎化普及の情勢 其一(總說) / 539
  • 四 敎化普及の情勢 其二(關西方面) / 584
  • 五 敎化普及の情勢 其三(關東方面) / 667
  • 第五 敎勢衰退時代-天保元年より慶應三年まで / 739
  • 一 時代の概觀 / 739
  • 二 心學衰退の諸事情 / 767
  • 三 敎化普及の情勢 其一(總說) / 783
  • 四 敎化普及の情勢 其二(近畿地方) / 869
  • 五 敎化普及の情勢 其三(中國・四國・九州地方) / 932
  • 六 敎化普及の情勢 其四(中部地方) / 993
  • 七 敎化普及の情勢 其五(關東・奧羽地方) / 1035
  • 第三編 諸藩の敎育・敎化施設と心學敎化 / 1093
  • 第一 武士階級に於ける心學敎化の普及 / 1095
  • 一 諸侯間に於ける普及 / 1095
  • 二 旗下間に於ける敎化の普及 / 1121
  • 三 武家階級に於ける普及の樣式 / 1136
  • 四 武家階級に於ける修行の方法 / 1153
  • 第二 心學敎化に對する幕府及び諸藩の態度 / 1165
  • 一 幕府及び代官の對心學政策 / 1165
  • 二 諸藩の對心學政策 / 1203
  • 第三 心學敎化と藩立學校との關係 / 1261
  • 一 心學導入と藩黌設立との年代比較の上より見たる對心學態度の變異 / 1261
  • 二 藩黌敎育組織の成長と心學敎化 / 1318
  • 三 藩黌敎育の方針と心學敎化との背反關係 / 1348
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 石門心学史の研究
著作者等 石川 謙
書名ヨミ セキモン シンガクシ ノ ケンキュウ
出版元 岩波書店
刊行年月 昭13
版表示 第2刷
ページ数 1502p
大きさ 23cm
NCID BN0512021X
BN1578344X
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全国書誌番号
46061446
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言語 日本語
出版国 日本
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