子どもの絵が訴えるものとその意味

香川勇, 長谷川望 著

本書は、子どもたちの絵こそ、子どもたち自身の「無意識からのメッセージ」であり、彼らの絵は、彼らの心のうちが造形的に喩えられたものに外ならないことを明らかにしたものです。子どもの絵に現われた「喩え」を誰でも読み取れるように、色や形のもつ一般的な象徴的意味についても詳しく述べられていますので、幼児画・児童画を理解する上で、よき手引き書となるでしょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもの絵は訴える
  • 第2章 子どもの絵は心の「喩え」-無意識からのメッセージ
  • 第3章 色と形の意味
  • 第4章 子どもの絵は成長のステップ-芸術と社会と人と
  • 第5章 構想画のすすめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもの絵が訴えるものとその意味
著作者等 長谷川 望
香川 勇
書名ヨミ コドモ ノ エ ガ ウッタエル モノ ト ソノ イミ
出版元 黎明書房
刊行年月 1997.1
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 4654040390
NCID BN15783064
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97050306
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想