キーボード革命 : 情報電子化時代への基本技術

諏訪邦夫 著

ワープロとパソコンの使用に際してのキーボードの役割は重要である。しかしキーボードは「やむをえず打つもの」であって、「打って書く」ということ自体に大きな意義があると考えている人は意外に少ない。本書は、キーボードによる入力を、文字情報を電子化するにあたっての有効な手段として捉え、その技術が日本語文化に与えつつある波及効果を検討する。なお、キーボードを見ずになめらかに打つための効果的な練習法を呈示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 キーボード革命の概念
  • 第2章 タッチタイプをマスターしよう
  • 第3章 キーボードから派生する問題
  • 第4章 周辺技術との関係
  • 第5章 キーボード普及の障害は何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キーボード革命 : 情報電子化時代への基本技術
著作者等 諏訪 邦夫
書名ヨミ キーボード カクメイ
書名別名 Kibodo kakumei
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.1
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4121013409
NCID BN15779850
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全国書誌番号
97062016
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言語 日本語
出版国 日本
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