顧客社会 : 生活者中心の流通戦略

奥住正道 著

モノ中心の社会が成熟し、経済は、企業本位から生活者本位へと移ってきた。そのため、これまでの少品種大量生産大量販売という方法が通用しなくなっている。時代がマスから個への転換とともに新しい市場を目指しているにもかかわらず、これまでの思想、慣行、体験に囚われて、なお多くのビジネスが戸惑いの中にある。本書は、外食業を含む流通業の立場から、戦後商業の流れの変化を指摘し、今後の流通業経営のありかたを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後商業の発展
  • 第2章 消費者の顔と業態の変遷
  • 第3章 岐路に立つ流通業
  • 第4章 情報革命は流通業界をかえる
  • 第5章 逆転潮流時代の始まり
  • 第6章 新しい経営革新のヒント
  • 第7章 生涯顧客づくり(リレーションシップ・マーケティング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顧客社会 : 生活者中心の流通戦略
著作者等 奥住 正道
書名ヨミ コキャク シャカイ
書名別名 Kokyaku shakai
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.1
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 4121013425
NCID BN15779497
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全国書誌番号
97062761
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言語 日本語
出版国 日本
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