物語英国の王室 : おとぎ話とギリシア悲劇の間

黒岩徹 著

英国民の信頼と敬愛の対象であり、社会そのものと深く結びついた英国の王室の未来が、いま論議の的となっている。英国民の四割が、五十年後には王室は存在しないだろうと答えているのだ。その理由の多くは、皇太子のスキャンダルにまみれた離婚と、それによる国王としての資格への疑問にある。滞英十五年に及ぶ筆者が、自らの見聞を含め、英国王室の果している役割、その権力、そして悲劇を生んだ王族たちの素顔を生き生きと綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 女王の生活と儀式
  • 2 女王と権力
  • 3 殿下のアイデンティティ危機
  • 4 迷える皇太子
  • 5 おとぎ話かギリシア悲劇か
  • 6 立憲君主制の岐路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語英国の王室 : おとぎ話とギリシア悲劇の間
著作者等 黒岩 徹
書名ヨミ モノガタリ エイコク ノ オウシツ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.1
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 4121013417
NCID BN15779307
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全国書誌番号
97062197
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言語 日本語
出版国 日本
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