中台危機の構造 : 台湾海峡クライシスの意味するもの

井尻秀憲 編著

なぜ中国は台湾総統選挙を武力で威圧したのか。中台両国の内部事情、アメリカの東アジア戦略との関連、日本との関係を、将来を見据えた視点から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「中国の実験」と「台湾経験」
  • 第1章 台湾の総統選挙にいたる中台関係の経緯
  • 第2章 中国の対台湾イメージとその政策決定過程
  • 第3章 台湾の対中国政策の基調と政策決定過程
  • 第4章 中台関係の軍事構造
  • 第5章 中台経済交流の実態と「統合・競合」の両岸関係
  • 第6章 アメリカの東アジア戦略のなかの中国
  • 第7章 台湾海峡危機はいかに回避されたか
  • 終章 アジア太平洋新時代のなかの中台関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中台危機の構造 : 台湾海峡クライシスの意味するもの
著作者等 井尻 秀憲
書名ヨミ チュウタイ キキ ノ コウゾウ
書名別名 Chutai kiki no kozo
出版元 勁草書房
刊行年月 1997.1
ページ数 251p
大きさ 22cm
ISBN 4326301074
NCID BN15741326
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全国書誌番号
97051249
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言語 日本語
出版国 日本
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