イギリスの選択 : 欧州統合と政党政治

力久昌幸 著

[目次]

  • 論文目録
  • 序章 分析枠紺の提示 / p9
  • 第1節 イデオロギー / p11
  • 第2節 政治システムの中における政党指導部の役割:国益擁護 / p15
  • 第3節 政治システムの中における政党指導部の役割:政権獲得・維持 / p18
  • 第4節 説明要因の整理と若干の注意 / p23
  • 第1章 アトリー政権と欧州統合 / p27
  • 第1節 アトリー政権と西側同盟 / p28
  • 第2節 マーシャル・プランからシューマン・プランへ / p38
  • 第3節 欧州統合に対するネガティヴな態度を説明する諸要因 / p48
  • 第2章 第一次EC加盟申請 / p60
  • 第1節 統合に対する否定的コンセンサス / p61
  • 第2節 保守党政権と第一次EC加盟申請 / p69
  • 第3節 労働党と第一次EC加盟申請 / p78
  • 第3章 第二次EC加盟申請 / p99
  • 第1節 第一次ウィルソン政権と政策の漸進的変化 / p99
  • 第2節 第二次EC加盟申請に至る過程 / p104
  • 第3節 労働党指導部の政策転換をもたらした要因 / p113
  • 第4章 EC加盟の実現と労働党の党内対立の激化 / p131
  • 第1節 EC加盟反対派の復活 / p132
  • 第2節 EC加盟賛成派の反乱と党内融和の試み / p144
  • 第5章 1975年国民投票 / p159
  • 第1節 EC加盟に関して国民投票を求める動き / p160
  • 第2節 加盟条件の再交渉 / p172
  • 第3節 労働党政権によるEC残留勧告 / p189
  • 第4節 国民投票キャンペーン / p197
  • 第6章 EC脱退政策と労働党の分裂 / p217
  • 第1節 国民投票以後の労働党 / p218
  • 第2節 EC脱退政策の確立とEC加盟賛成派の退出 / p234
  • 第7章 欧州統合をめぐる労働党の18O度転換 / p249
  • 第1節 EC加盟の原則的受け入れ / p250
  • 第2節 欧州統合に対する積極的支持への転換 / p257
  • 第3節 欧州統合に対する積極的支持をもたらした要因 / p273
  • 第8章 保守党と欧州統合:EC加盟問題 / p287
  • 第1節 EC加盟が実現するまで / p287
  • 第2節 EC加盟問題に関する保守党の一貫した態度の背景 / p292
  • 第9章 保守党と欧州統合:サッチャー政権とメージャー政権 / p306
  • 第1節 サッチャー政権とEC予算問題 / p306
  • 第2節 サッチャー政権と域内市場統合 / p322
  • 第3節 欧州統合の将来をめぐる保守党内部の対立 / p331
  • 第4節 メージャー政権とマーストリヒト会議 / p355
  • 終章 2大政党の立場を規定した要因と将来への展望 / p367
  • 第1節 これまでの議論の要約 / p367
  • 第2節 政党内の権力配置とコンセンサス政治 / p377
  • 第3節 欧州統合と2大政党の将来 / p383
  • あとがき / p410
  • 参考文献 / p417
  • 索引 / p432

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 イギリスの選択 : 欧州統合と政党政治
著作者等 力久 昌幸
書名ヨミ イギリス ノ センタク : オウシュウ トウゴウ ト セイトウ セイジ
出版元 木鐸社
刊行年月 1996.12
ページ数 439p
大きさ 22cm
ISBN 4833222337
NCID BN15722900
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97052900
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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