絵画の政治学

リンダ・ノックリン 著 ; 坂上桂子 訳

美術における政治性、特にフェミニズムの視点から捉えた鋭い論評で美術史界の流れを変えた気鋭の美術評論家リンダ・ノックリンの、19世紀絵画についての私激的論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アヴァンギャルドの創造-フランス、1830‐1880
  • 2 クールベ、オリェールと場所の意味-19世紀美術における地域性、地方性とピクチャレスク
  • 3 虚構のオリエント
  • 4 カミーユ・ピサロ-気取らない眼
  • 5 マネの『オペラ座の仮面舞踏会』
  • 6 ファン・ゴッホ、ルヌアールとリヨンにおける織工の危機
  • 7 レオン・フレデリックと「労働者の人生の場面」
  • 8 ドガとドレフュス事件-反ユダヤ主義者としての画家の肖像
  • 9 スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』-反ユートピアの寓意

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵画の政治学
著作者等 Nochlin, Linda
坂上 桂子
Nochlin Lynda
ノックリン リンダ
書名ヨミ カイガ ノ セイジガク
書名別名 The politics of vision
出版元 彩樹社
刊行年月 1996.10
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 4795239312
NCID BN15719123
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97039193
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想