財務的意思決定の分析 : バブル後の財務政策

水野博志 著

本書はアンケート、インタビュー、理論分析に基づき、企業の財務政策の形成ロジックを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 バブル崩壊後における企業の財務政策-東証一部上場企業68社のインタビュー調査
  • 第2章 配当、利益配分に対する企業の意識調査-東証一部上場企業264社の調査報告
  • 第3章 配当、利益配分に対する企業の意識調査(統計分析)-東証一部上場企業256社の調査報告
  • 第4章 財務的意思決定の統計分析-統計量重視非対話型分析から分布重視対話型分析へ
  • 第5章 分布重視対話型回帰分析による発見的方法-ROEと成長率、配当性向、株価の回帰分析
  • 第6章 自社株取得のROE,EPS,株価に対する影響
  • 第7章 自社株取得とMM理論-みなし配当課税凍結の意義
  • 第8章 株式持合いのROE,EPS,株価に対する影響-小林孝雄教授の株価中立説をめぐって
  • 第9章 株式の持合い解消と自社株の買戻し‐持合い解消の可能性
  • 第10章 企業財務に対する問題指向型アプローチ-理論、統計分析、インタビュー、政策の関連性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財務的意思決定の分析 : バブル後の財務政策
著作者等 水野 博志
書名ヨミ ザイムテキ イシ ケッテイ ノ ブンセキ
出版元 中央経済社
刊行年月 1996.12
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4502336254
NCID BN15683092
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97041797
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言語 日本語
出版国 日本
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