ヴァイマール自由主義の悲劇 : 岐路に立つ国法学者たち

古賀敬太 著

本書は、主にヴァイマール期に活躍した八人の国法学者の自由主義観を考察することによって、当時自由主義がいかに理解され、批判されていたかを明らかにするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国家学の危機-ハンス・ケルゼンの規範的国家理論
  • 第2章 危機の国家学-カール・シュミットの決断主義的国家理論
  • 第3章 民主主義の危機とJ.J.ルソーの弟子たち-H.ケルゼンとC.シュミット
  • 第4章 エーリッヒ・カウフマンの保守的政治思想
  • 第5章 ルドルフ・スメントの統合理論と自由主義批判
  • 第6章 ヘルマン・ヘラーの社会的法治国家論と自由主義批判
  • 第7章 ゲルハルト・ライプホルツの政党国家論と自由主義批判
  • 第8章 ゲルハルト・アンシュッツの人と思想-自由主義・民主主義・ナショナリズム
  • 第9章 リヒャルト・トーマの自由民主主義論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴァイマール自由主義の悲劇 : 岐路に立つ国法学者たち
著作者等 古賀 敬太
書名ヨミ ヴァイマール ジユウ シュギ ノ ヒゲキ
出版元 風行社
刊行年月 1996.11
ページ数 376, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4938662256
NCID BN15647146
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全国書誌番号
97044799
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言語 日本語
出版国 日本
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