検証日韓会談

高崎宗司 著

1965年の「日韓条約」にいたる過程で、「補償」はどのように扱われたのか。また、日本側の植民地支配についての認識は正されたのか。外交記録、未公開文書、当事者のメモ等あらゆる資料を駆使し、数次にわたる会談の実態を生々しく描いた、初めての本格的通史であり、戦後補償、日朝交渉など、今日の議論に確かなてがかりを与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 会談開始前の日韓関係(1945‐51年)
  • 2 対韓請求権をめぐって-第一次会談(51‐52年)
  • 3 漁業問題での決裂-第二次会談(53年)
  • 4 久保田発言の波紋-第三次会談(53年)
  • 5 中断期間の合意(53‐58年)
  • 6 北朝鮮帰還問題-第四次会談(58‐60年)
  • 7 経済協力方式の登場-第五次会談(60‐61年)
  • 8 金・大平メモの取り交わし-第六次会談前半(61‐62年)
  • 9 反対運動の高揚-第六次会談後半(63‐64年)
  • 10 基本条約などの調印-第七次会談(64‐65年)
  • 11 批准国会と反対運動(65年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検証日韓会談
著作者等 高崎 宗司
書名ヨミ ケンショウ ニッカン カイダン
書名別名 Kensho nikkan kaidan
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.12
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 4004304792
NCID BN15626441
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全国書誌番号
97049625
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言語 日本語
出版国 日本
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