今日を生きる

大原健士郎 著

「生きがい」とは、今日を精いっぱい生きる勇気である。「よりよく生き、よりよい死を迎える」とはどういうことなのか?森田療法の第一人者が、臨床医として、また一人の人間として出会った生と死のドラマを通して、「あるがままに生きる」ことの意味を問う。著者の自叙伝ともいえる渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生の目覚めと死との出会い(動くな!おまえは死んでんだぞ
  • 永遠の魂はあるのか? ほか)
  • 第2章 人は何のために生きるのか(新たなる出発
  • 挫折と劣等感に悩まされる ほか)
  • 第3章 今日を精いっぱいに生きる(自殺未遂者との出会い
  • 妻と巡り会う ほか)
  • 第4章 あるがままに生きる道(孤独な魂の叫び
  • 「死にたい」と「救って欲しい」の間で ほか)
  • 第5章 それでも生きていて欲しい(家族という絆
  • 妻が倒れる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 今日を生きる
著作者等 大原 健士郎
書名ヨミ コンニチ オ イキル
書名別名 心を癒し、<生きがい>を創る
出版元 大和書房
刊行年月 1996.12
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4479790152
NCID BN15581605
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97040001
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言語 日本語
出版国 日本
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