ドラゴン : 反社会の怪獣

ウーヴェ・シュテッフェン 著 ; 村山雅人 訳

西洋では、怪物的なもの、不気味なもの、脅威的なものであり、悪の象徴とされてきたドラゴン-。また、カオスの象徴として、天地創造・世界更新のために退治される存在でもあった。ドラゴン退治の英雄譚が、神話から、精神分析的なもの、そして政治的抗争にと変貌するさまを活写する、ユニークな精神史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 竜-実在性と象徴
  • 神話のなかの竜退治
  • 聖書のなかの竜退治
  • レビヤタンにたいする戦い
  • メルヘンのなかの竜退治
  • 伝説や聖人伝のなかの竜退治
  • キリスト教における竜退治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドラゴン : 反社会の怪獣
著作者等 Steffen, Uwe
村山 雅人
シュテッフェン ウーヴェ
書名ヨミ ドラゴン : ハンシャカイ ノ カイジュウ
書名別名 Drachenkampf
シリーズ名 「叢書」象徴のラビリンス
出版元 青土社
刊行年月 1996.12
ページ数 341p
大きさ 20cm
ISBN 4791754980
NCID BN15578520
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全国書誌番号
98021981
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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