創造的人間形成のために

鬼丸吉弘 著

描画は子ども時代の、またとない創造訓練の場である。自発的表現を待たない『指導』は創造の芽を殺してしまう。美術史上の多様な例も参照しながら、狭い教育観からの解放を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子どもの絵はどうあるべきか
  • 子どもの見かたと大人の見かた-幼児画の理解のために
  • 「子どもの見かた」の意義
  • 造形感覚の発達
  • 「絵かき歌」の誤り
  • 民主主義と美術教育
  • 一人の子どもの絵から
  • 自然の回復
  • 「型に入りて型を脱す」-創造への道
  • 子どもの「芸術」
  • 子どもと色彩
  • カメラの目と人間の眼
  • ピカソの絵と子どもの絵
  • 子どもの美術のための本
  • 児童画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創造的人間形成のために
著作者等 鬼丸 吉弘
書名ヨミ ソウゾウテキ ニンゲン ケイセイ ノ タメニ
書名別名 子どもの絵を考える
出版元 勁草書房
刊行年月 1996.11
ページ数 208, 3p
大きさ 20cm
ISBN 432629857X
NCID BN15570711
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全国書誌番号
97041906
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言語 日本語
出版国 日本
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