無菌地帯 : らい予防法の真実とは

大竹章 著

本書は隔離療養所で人生の大半を過ごし、戦後の困難な患者運動の中で活動してきた患者がつづる、日本におけるハンセン病(らい)患者やその家族がおかれた実態-もう一つの日本史。全国の療養所の全て、ハンセン病(らい)患者「救済」・治療等に関わった人々、そして、療養所の中で何を思い、暮らしてきたのかなど、意図的に隠蔽されてきた真実をここにまとめた。資料としても読み物としてもこれ以上の力作は類を見ない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 らいからの解放-その受難と闘い(放浪時代
  • 飼育の檻
  • つれづれの友
  • 谷間の季節
  • プロミン前後
  • 人間復帰
  • 歴史に生きる
  • 終わりのはじまり)
  • 第2部 考証「見張所勤務日誌」-大正拾参年の巻
  • 第3部 無菌地帯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無菌地帯 : らい予防法の真実とは
著作者等 大竹 章
書名ヨミ ムキン チタイ
書名別名 Mukin chitai
出版元 草土文化
刊行年月 1996.10
ページ数 650p
大きさ 20cm
ISBN 479450702X
NCID BN15569585
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全国書誌番号
97038958
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言語 日本語
出版国 日本
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