イスラームの国家・社会・法 : 法の歴史人類学

ハイム・ガーバー 著 ; 黒田寿郎 訳・解説

本書は、地方に埋もれた厖大な裁判記録や住民の苦情の集成という一次資料を比較の視点により分析し、イスラーム理解の要諦であるイスラーム法(シャリーア)の歴史的実態を初めて明らかにした画期的労作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ウェーバー理論の再検討と法人類学的アプローチ-十七、十八世紀におけるオスマン朝法過程の構造
  • 第2章 法の歴史的展開-カーディーとシャリーア裁判所の位置
  • 第3章 理論的法とその実践的過程-法的体系におけるフェトワー
  • 第4章 慣習法とギルド
  • 第5章 法と政治・社会の相関性-オスマン朝の政治体制における家産制と官僚制の点検
  • 第6章 総括的批判と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラームの国家・社会・法 : 法の歴史人類学
著作者等 Gerber, Haim
黒田 寿郎
ガーバー ハイム
書名ヨミ イスラーム ノ コッカ シャカイ ホウ
書名別名 State,society,and law in Islam
出版元 藤原書店
刊行年月 1996.11
ページ数 410p
大きさ 21cm
ISBN 4894340534
NCID BN15567885
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全国書誌番号
97051276
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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