近世の社会的権力 : 権威とヘゲモニー

久留島浩, 吉田伸之 編

本書は、一九九五年十一月十二日に東京大学でひらかれた第九三回史学会大会・日本史部会(近世)におけるシンポジウム「社会的権力」の内容をベースとして新たに編集したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会的権力論ノート
  • 幕末期松本藩組会所と大庄屋・「惣代庄屋」
  • 岡山藩における村役人選任をめぐって
  • 近世領主支配と村役人・郷宿・下級役人
  • 江戸における関八州豪商の町屋敷集積の方針と意識-関宿干鰯問屋喜多村寿富著「家訓永続記」を素材に
  • 大坂本両替仲間の組織と機能-御用と商売をめぐって
  • 近世中後期における芸能興行と売薬渡世
  • 西国の侠客と地域社会-豊後国杵築の「粋方」を中心として
  • 「中間支配機構」を「社会的権力」論で読み直す-惣代庄屋と大庄屋の「間」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世の社会的権力 : 権威とヘゲモニー
著作者等 久留島 浩
吉田 伸之
書名ヨミ キンセイ ノ シャカイテキ ケンリョク
出版元 山川出版社
刊行年月 1996.10
ページ数 292p
大きさ 22cm
ISBN 4634610701
NCID BN1556057X
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全国書誌番号
97038470
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言語 日本語
出版国 日本
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