経済学のたそがれ

根井雅弘 著

著者は、学問をそれをになう人、同時代の状況とのとりくみをとおして、学問をうきぼりにする。その仕事は、学習にたいする創造的破壊であり、読者の学習を能率的でなくするワナをしかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 創造的破壊
  • 第2章 豊富の中の貧困
  • 第3章 ロビンズ・サークル
  • 第4章 ケンブリッジ黄金時代
  • 第5章 もう一つのケインズ革命
  • 第6章 ニュー・エコノミックス
  • 第7章 経済成長の光と影
  • 第8章 ハイエクの逆襲
  • 第9章 自由放任主義の復活
  • 第10章 ノーベル経済学賞
  • 第11章 制度の再発見
  • 第12章 統合と分裂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学のたそがれ
著作者等 根井 雅弘
書名ヨミ ケイザイガク ノ タソガレ
書名別名 Keizaigaku no tasogare
出版元 講談社
刊行年月 1996.11
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 4062083787
NCID BN15548756
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97043229
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想