大衆社会のゆくえ : オルテガ政治哲学:現代社会批判の視座

長谷川高生 著

現代社会はどこへ行こうとしているのか。本書は、スペインの哲学者オルテガの大衆社会批判論の立場から「近代」という時代を根底から検証しつつ、現代日本の大衆社会状況の問題性を解明、その将来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大衆社会の到来
  • 第2章 相対主義の批判的検討
  • 第3章 理性主義の批判的検討
  • 第4章 政治的理性主義の批判的検討
  • 第5章 民主主義の批判的検討
  • 第6章 歴史的危機における人間
  • 第7章 歴史的危機における大衆と知識人
  • 第8章 大衆社会の克服に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大衆社会のゆくえ : オルテガ政治哲学:現代社会批判の視座
著作者等 長谷川 高生
書名ヨミ タイシュウ シャカイ ノ ユクエ
書名別名 Taishu shakai no yukue
シリーズ名 Minerva21世紀ライブラリー 31
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1996.11
ページ数 278, 23p
大きさ 20cm
ISBN 4623026892
NCID BN15545496
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全国書誌番号
97041489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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