ロマネスクの図像学  上

エミール・マール [著] ; 田中仁彦 [ほか]訳

聖人、巡礼、典礼、演劇、異端、修道士たちの学識と夢…図像を通して中世の精神を読み解く壮大な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 モニュメンタルな大彫刻の誕生と写本群の影響
  • 第2章 十二世紀の図像の複合性-そのヘレニズム的、シリア的、ビザンティン的起源
  • 第3章 フランスの芸術家たちによるオリエントの図像の修正
  • 第4章 図像の多様化-典礼と典礼劇
  • 第5章 図像の多様化-シュジェールとその影響
  • 第6章 図像の多様化と聖人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロマネスクの図像学
著作者等 Mâle, Emile
田中 仁彦
M^ale 'Emile
成瀬 駒男
池田 健二
磯見 辰典
細田 直孝
マール エミール
書名ヨミ ロマネスク ノ ズゾウガク
書名別名 L'art religieux du ⅩⅡ[e]siècle en France

Romanesuku no zuzogaku
シリーズ名 中世の図像体系 1
巻冊次
出版元 国書刊行会
刊行年月 1996.11
ページ数 372, 23p
大きさ 22cm
ISBN 4336038910
NCID BN1554267X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97048548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想