現代音楽を考える

ピエール・ブーレーズ 著 ; 笠羽映子 訳

現代音楽のセオリーとヴィジョン。作曲家、指揮者、理論家そしてオーガナイザーとして、20世紀音楽の創造と発展を一身に体現してきた観のあるブーレーズ。ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会での講義をまとめた本書は、旧来の音楽的慣行を根底から吟味し、音楽言語の再組織化を提示して、その後の表現者たちに多大な影響を与えた。未収録の関連講義ノート3点を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 一般的考察
  • 2 音楽技法(空間について
  • 音楽の統辞法「資産調査と目録」
  • 一時的な結び)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代音楽を考える
著作者等 Boulez, Pierre
笠羽 映子
ブーレーズ ピエール
書名ヨミ ゲンダイ オンガク オ カンガエル
書名別名 Penser la musique aujourd'hui
出版元 青土社
刊行年月 1996.10
ページ数 287, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4791754859
NCID BN15538027
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97074562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想