イスラームのとらえ方

東長靖 著

テロ、狂信、聖戦…血なまぐさいイメージに彩られるイスラーム世界像。童謡「月の砂漠」やアラビアン・ナイトにみるエキゾチックな憧れに満ちたイスラーム世界像。まったく相反するかにみえるこの両者に共通しているのは、イスラームは我々とは異質な、理解不能で縁遠い存在だという思い込みである。本書は、戒律はなぜあるのか、など基本的な問題を考えながら、我々にも理解できるイスラームの実像を、分かりやすく説き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 イスラームのキーワード
  • 2 クルアーンとムハンマド
  • 3 イスラーム法
  • 4 スーフィズム
  • 5 シーア派とスンナ派
  • 6 イスラームと政治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラームのとらえ方
著作者等 東長 靖
岸本 美緒
木村 靖二
佐藤 次高
書名ヨミ イスラーム ノ トラエカタ
書名別名 Isuramu no toraekata
シリーズ名 世界史リブレット 15
出版元 山川出版社
刊行年月 1996.11
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 4634341506
NCID BN15534693
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全国書誌番号
97041610
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言語 日本語
出版国 日本
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