力の場 : 思想史と文化批判のあいだ

マーティン・ジェイ 著 ; 今井道夫 ほか訳

フランクフルト学派の形成とその性格、ハーバマスとポスト構造主義者たち、シュミットとバタイユ、ヘラーとアーレント、近代の視覚体制など、多彩な論考を通して、現代の思想的アポリアを読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市から都市への脱出-フランクフルトとニューヨークの社会研究所
  • 行為遂行的矛盾についての論考-ハーバマスとポスト構造主義者たち
  • 系譜学の道徳-あるいはポスト構造主義的倫理は存在するか
  • 危機の時にあっての主権の再主張-カール・シュミットとジョルジュ・バタイユ
  • 暗い時代の女性たち-アグネス・ヘラーとハンナ・アーレント
  • イデオロギーとしての「美的イデオロギー」-あるいは政治を美学化するとはどういうことか
  • 黙示録的想像力と悲哀の能力の欠如
  • 解釈学の興隆と視覚中心主義の危機〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 力の場 : 思想史と文化批判のあいだ
著作者等 Jay, Martin
今井 道夫
佐々木 啓
吉田 徹也
富松 保文
ジェイ マーティン
書名ヨミ チカラ ノ バ
書名別名 Force fields
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 542
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1996.12
ページ数 296, 78p
大きさ 20cm
ISBN 4588005421
NCID BN15534161
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全国書誌番号
97047741
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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