ドイツ人論

ノルベルト・エリアス 著 ; ミヒャエル・シュレーター 編 ; 青木隆嘉 訳

ナチズムの台頭から戦争・強制収容所へ、さらにドイツ分割へと至る20世紀前半のドイツの足跡を脱文明化=暴力の支配した過程として捉え、「文明化」の根底にあってその過程を動かしている「暴力」の本質を同時代の体験者の視点から剔抉する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文明化と逸脱
  • 2 ナショナリズムについて
  • 3 文明化と暴力-国家による肉体的暴力の独占とその侵犯
  • 4 文明化の挫折
  • 5 ドイツ連邦共和国について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ人論
著作者等 Elias, Norbert
Schröter, Michael
青木 隆嘉
Schr¨oter Michael
シュレーター ミヒャエル
エリアス ノルベルト
書名ヨミ ドイツジン ロン
書名別名 Studien über die Deutschen

文明化と暴力
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 548
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1996.12
ページ数 571p
大きさ 20cm
ISBN 4588005480
NCID BN15532723
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97048090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想