歴史的にみた染織の美と技術

柏木希介 編

本書は古代繊維の発見と究明、繊維文化財の宝庫・正倉院ぎれの由緒や錦と綾の技法と文様、平安期以来の貴族社会を中心に華開いた有職織物の数々、更紗や草木染の多様さと奥深さ、など染織の歴史を豊富な資料と多くの図でたどるとともに、文化財の修復と科学的な解明に言及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代の繊維
  • 第2章 概説正倉院ぎれ
  • 第3章 江戸時代の染織の謎
  • 第4章 染色文化財の修復について
  • 第5章 有職織物
  • 第6章 日本の色と草木染
  • 第7章 「名物裂」-古金欄と古渡り更紗の源流
  • 第8章 古代染織品の科学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史的にみた染織の美と技術
著作者等 柏木 希介
書名ヨミ レキシテキ ニ ミタ センショク ノ ビ ト ギジュツ
書名別名 染織文化財に関する八章
シリーズ名 丸善ブックス 54
出版元 丸善
刊行年月 1996.11
ページ数 282p
大きさ 19cm
ISBN 4621060546
NCID BN15527993
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全国書誌番号
97043776
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言語 日本語
出版国 日本
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