日米安保解消への道

都留重人 著

九月八日に行われた沖縄県民投票で、全有権者の過半数が、「基地縮小賛成」の意思表示をした。沖縄からの重い問いに本土の人間はどう応えるのか。冷戦が終結してもまだ、安保条約は必要なのか。戦後の日米関係をたどりながら、「核の傘」の幻想、「思いやり予算」の無用さなどをとりあげ、安保解消の道筋を具体的に明らかにする。

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[目次]

  • 序章 沖縄の主張
  • 第1章 日米安保の成り立ち
  • 第2章 冷戦終結で迎えた転機
  • 第3章 日本の安全は「核の傘」のおかげか
  • 第4章 在日米軍「安あがり」論について
  • 第5章 安定化装置としての役割
  • 第6章 米国の世界戦略と日本
  • 第7章 「びんのふた」説への疑問
  • 第8章 日米安保の解消をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米安保解消への道
著作者等 都留 重人
書名ヨミ ニチベイ アンポ カイショウ エノ ミチ
書名別名 Nichibei anpo kaisho eno michi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.12
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 4004304768
NCID BN15518890
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全国書誌番号
97049873
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言語 日本語
出版国 日本
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