近世領主権力と農民

伊藤忠士 著

濃尾地域における近世領主権力は、どのような農民政策をとったのか。本書はその特徴的なあり方を実証的に究明し、織豊政権から徳川初期政権までの歴史的性格を浮かびあがらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世初期の土豪と商人(濃尾地域の兵農分離と地侍
  • 近世初期一商人の性格)
  • 2 検地と村の成立(検地と農民支配
  • 十七世紀中葉における農政と農民
  • 尾張藩における村の成立と支配)
  • 3 領主支配と祭礼(尾張藩における年貢の収奪
  • 地多半田の祭礼の歴史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世領主権力と農民
著作者等 伊藤 忠士
書名ヨミ キンセイ リョウシュ ケンリョク ト ノウミン
書名別名 Kinsei ryoshu kenryoku to nomin
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.12
ページ数 292, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642033319
NCID BN15517344
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97055963
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想