沖縄現代史

新崎盛暉 著

減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興-。一九七二年の復帰以後、本土の関心が薄れるのと裏腹に、沖縄の願いを裏切って厳しさを増した現実。この二十余年、さまざまな困難に立ち向かって粘り強く繰り広げられてきた人々の闘いと、日米両国政府とのせめぎあいを描く。沖縄と日本の将来の重大な転換点を迎えているいま、必携の通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 日米安保体制と沖縄
  • 第1章 世替わりの渦のなかで
  • 第2章 孤立する闘いと進行する「一体化」
  • 第3章 保守県政下の動向
  • 第4章 焼き捨てられた「日の丸」
  • 第5章 湾岸戦争から首里城復元へ
  • 第6章 宝珠山発言とその波紋
  • 第7章 安保再定義との闘い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄現代史
著作者等 新崎 盛暉
書名ヨミ オキナワ ゲンダイシ
書名別名 Okinawa gendaishi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.11
ページ数 240, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4004304741
NCID BN15478606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97044715
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想