国際法上の自決権

中野進 著

[目次]

  • 第1章 自決権は実定法上の権利か
  • 第2章 自決権行使の合法性
  • 第3章 自決権の主体
  • 第4章 自決権と自衛権
  • 第5章 自決権に関する原則及び規則から生ずる義務は強行規範(ユース・コーゲンス)か
  • 結章 自決権の歴史的役割と限界

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自決権は実定法上の権利か
  • 第2章 自決権行使の合法性
  • 第3章 自決権の主体
  • 第4章 自決権と自衛権
  • 第5章 自決権に関する原則及び規則から生ずる義務は強行規範(ユース・コーゲンス)か
  • 結章 自決権の歴史的役割と限界

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p7
  • 端書き / p5
  • 序言 / p9
  • 第1章 自決権は実定法上の権利か / p11
  • 第1節 植民地人民の自決権 / p14
  • 第2節 国民の自決権 / p21
  • 第2章 自決権行使の合法性 / p33
  • 第1節 植民地独立の場合(ナミビア問題) / p33
  • 第2節 植民地が独立国家又は他の植民地と合併して独立する場合 / p36
  • 第1款 東チモール問題 / p36
  • 第2款 西イリアン問題 / p41
  • 第3節 植民地分裂の場合 / p48
  • 第1款 ルワンダ・ブルンジ問題 / p48
  • 第2款 英国領カメルーン問題 / p49
  • 第3款 太平洋諸島問題 / p49
  • 第4節 国民による政府変更(転覆)の場合(南アフリカ共和国問題) / p52
  • 第5節 国家合併の場合(ザンジバル・タンガニーカ問題) / p56
  • 第6節 分離独立の場合 / p60
  • 第1款 武力行使による分離独立の場合 / p60
  • 第2款 平和的手段による分離独立の場合 / p77
  • 第3章 自決権の主体 / p121
  • 第4章 自決権と自衛権 / p129
  • 第5章 自決権に関する原則及び規則から生ずる義務は強行規範(ユース・コーゲンス)か / p133
  • 結章 自決権の歴史的役割と限界 / p139
  • 第1節 非植民地化過程における自決権の役割と限界 / p140
  • 第1款 非植民地化過程における国際連合の役割と限界 / p141
  • 第2款 植民地支配の違法性 / p145
  • 第3款 植民地人民の自決権の強行規範性 / p146
  • 第2節 国内社会民主化過程における自決権の役割と限界 / p151
  • 第1款 国家資格要件と自決権 / p151
  • 第2款 国民の自決権の強行規範性 / p152
  • 第3節 国際社会民主化過程における自決権の役割と限界 / p155
  • 第1款 国家承認と自決権 / p155
  • 第2款 国際連合等の国際機構における政府代表権承認問題と自決権 / p157
  • 結語 / p161
  • 自決権年表 / p173
  • 参考文献 / p177
  • 索引 / p196

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際法上の自決権
著作者等 中野 進
書名別名 国際法上 自決権
出版元 信山
刊行年月 1996.11
版表示 普及版.
ページ数 198p
大きさ 23cm
ISBN 4797238046
NCID BA33757450
BA7668045X
BA81364120
BN1546981X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98089977
21009899
98009698
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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