人類は戦争を防げるか : 日・米・中・国際シンポジウム

児島襄 ほか著

南京が虐殺なら東京大空襲はどうなのか、そもそも「侵略」と「正義の戦争」を区別できるのか。三国の学者が初めて一堂に会した白熱の討論20時間の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 参加者による報告(戦争は不可避ではないのか
  • 「聖戦」と国際正義
  • アジア・太平洋の国際関係史における戦争
  • 近代日本と戦争と平和の問題
  • 戦争の原因に関する歴史心理学的考察
  • 日米戦争、始まりと終り
  • 戦争論-抗日戦争と第二次世界大戦
  • 「以戦止戦」-中国の伝統的な戦争観
  • 「戦争」に関する国際的共同研究は可能か)
  • 第2部 討論・戦争とはなにか(戦争と虐殺
  • 原爆と虐殺
  • 戦争とはなにか
  • 戦争は不可避か
  • 戦争はなぜ起こるか
  • 起きる戦争、起こす戦争、起こさせられる戦争)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類は戦争を防げるか : 日・米・中・国際シンポジウム
著作者等 Berger, Gordon Mark
Cumings, Bruce
Jansen, Marius B.
伊藤 隆
児島 襄
兪 辛焞
劉 傑
朱 宗震
渡辺 昭夫
バーガー ゴードン・M.
ジャンセン マリアス・B.
書名ヨミ ジンルイ ワ センソウ オ フセゲルカ
出版元 文芸春秋
刊行年月 1996.10
ページ数 516p
大きさ 22cm
ISBN 416352150X
NCID BN15453387
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97033947
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想