バイオスフィア実験生活 : 史上最大の人工閉鎖生態系での2年間

アビゲイル・アリング, マーク・ネルソン 著 ; 平田明隆 訳

バイオスフィア(生命圏)とは、バクテリアから人間にいたるまで、あらゆる生命体が太陽光と大気と水を利用して、死と再生を繰り返している閉鎖生態系である。地球というバイオスフィア1に住む人類のこれからの生き方を探るために、ガラスの建物の中に密閉されたバイオスフィア2が、アリゾナの砂漠に作られた。その中で男女八人の科学者が、水や食料はもとより、空気すらもリサイクルしながら、外部からいつさいの補給なしで暮らした。クルー自らが書いた、二年間におよぶその実験生活の臨場感あふれるレポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 冒険への旅立ち
  • 第2章 バイオスフィリアンの一日
  • 第3章 バイオスフィア2の環境
  • 第4章 自ら育てる
  • 第5章 空腹とやりくり
  • 第6章 二人のお医者さん
  • 第7章 原野にて
  • 第8章 テクノスフィア
  • 第9章 動物ものがたり
  • 第10章 三エーカーの"試験管"
  • 第11章 電子ビジネス
  • 第12章 余暇の楽しみかた

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオスフィア実験生活 : 史上最大の人工閉鎖生態系での2年間
著作者等 Alling, Abigail
Nelson, Mark
平田 明隆
ネルソン マーク
アリング アビゲイル
書名ヨミ バイオスフィア ジッケン セイカツ
書名別名 Life under glass

Baiosufia jikken seikatsu
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1996.11
ページ数 294, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4062571471
NCID BN1545233X
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全国書誌番号
97041976
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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